緩衝材・梱包材設計・パッケージング総合メーカー

包装コンサルティング

私どもは独自の情報力・提案力・技術力で、日本パッケージコンテストで入賞する事ができました。

緩衝材の開発から出荷までロジスティックスのすべてを高い価値を付加して請け負います。

お客様のロジスティクス戦略をカタチにするトータルソリューション

消費者ニーズの多様化への対応が、あらゆる業界で求められています。
昨今ではメーカーの開発する商品は多品種・小ロットが常識となり、それは緩衝包装材の開発にも臨機応変の対応を求めています。一方、環境問題への施策として、緩衝材そのものもリサイクルシステムの整備が進む素材への移行が進んでいます。
そんな中で、ロジスティクスに対するトータルなコンサルティングサービスが求められ始めてきました。私たち生出では、そうしたお客様の声に応えるため、製品の物流サービスを一括で請け負う「トータルロジスティクサービス(TLS)」を提供しています。
ロジスティクスへの施策は、経営戦略上欠くことの出来ない重要なマターです。 TLSは、その施策を実現する有効な手段としてお客様の発展に寄与していくでしょう。

ご依頼から納品までの流れ / トータルロジスティクサービス(TLS)

新商品開発後、まずはお電話またはメールにて弊社までご連絡くださいませ。折り返しお打合せ日時をご連絡させて頂きます。
後日お打合せの際に、当社営業担当と設計担当が、輸送条件・製品重量・許容G値・環境アセスメントへの対応などお客様のご依頼条件をヒアリングし、早速デザイン検討に入ります。コスト算出を経て CAD/CAMによる設計、試作品のテストを行い、条件の数値をクリアした時点でお客様にサンプルをご提案します。サンプルをご評価いただき、問題がなければ量産に入ります。お打合せから設計・試作・試験・量産・納品までを弊社内及び弊社工場内にて一括で行います(TLS)ので、早ければご依頼から数日間で、低価格にて納品することができます。
また、ISO-9000の認定に向けて、品質管理体制を強化。工程内に3度のデザインレビューを実施し、更なる品質向上にも努めています。

設計依頼

設計依頼
貴社とのお打合せには最初から営業と設計が同行。包装に関するニーズを技術的視点から詳細に伺います。打ち合わせでは実際の製品、あるいはモックアップをベースに検討し、後日仕様書を作成、ご提案します。

設計会議

設計会議
弊社内において設計会議を開き、貴社の要求仕様にどういう形でお応えするかを決定します。素材の選定に始まり、デザイン、構造、あるいはISOなども視野に入れながら様々な角度から検討を重ねていきます。

包装設計

包装設計
設計は最新・高性能ソフトウェアを組み込んだCADによって行います。CADの使用によって最適なデザイニングを実現、また設計作業そのものの効率化により、迅速なご提案が可能です。

試作

試作
弊社に設備されたサンプルカッターにより、試作品を制作します。サンプルカッターは段ボールだけでなく、ポリエチレンなどの厚みのある素材もカットでき、実際に納入する包装材とほぼ同じ形でのプレゼンテーションが可能です。

試験

試験
設計図に基づき作成された試作品に対し、同じく弊社内に設備された落下試験機・振動試験機によって試験を行います。プレゼンテーションの際には試験データもご提示します。

量産

量産
弊社製造工場では少量多品種の清算を可能にするフレキシブルなラインを整備。すべての生産プロセスはバーコードによって管理され、使用や納品数のミスを限りなくゼロに近づけています。

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