流通加工サービス
煩雑な包装~出荷のプロセスを一元管理し、ロジスティクスのコストダウンを実現します。
パーツ管理のアウトソーイング化を促進ロジスティクスのコストダウンを実現
私たちは、本業である緩衝包装材の開発・製造とは異なるカテゴリーの事業にも積極的に進出しています。平成3年10月から着手しているコンピューター、ワープロなどのOA機器の精密部品の保管管理、個装梱包、出荷梱包業務もその一つです。
出荷の正確さは、過去数ヶ月間の棚卸し精度が実に100%を維持していることに表されています。この包装・出荷トータルサービスは、今後予測されるパーツ管理のアウトソーシング化を実現するものとして、多方面から注目を集めております。
部品入庫から出荷まで
東京瑞穂町にあるパーツセンターには、倉庫面積1,400坪の中に約16,300のパーツやアイテムが保管されています。ここではメーカーからの発注に基づき、パーツのピッキング作業から梱包前のチェック、出荷梱包、出荷までを一手に請け負っており、国内の修理センターには原則として即日に出荷、また海外への拠点には遅くとも10日以内に到着させています。現在では現地法人からの発注に対し、通関を含め 1ヶ月以内の納品が達成されています。また、センターでは、部品の入庫から出庫に至までのプロセスがすべてバーコードとコンピュータによって管理されており、間違いのない確実な管理が行われています。
バーコード管理

部品の納入の段階からバーコードによって在庫状況を単品管理。納入数や品番の誤りを大幅に低減しています。
カラーリングによる仕分けシステム

部品の納入時期によって在庫管理を色分けし、先入れ先出しのルールを徹底。最終製品の品質管理をバックアップしています。
個装ライン

特にデリケートな部品には、人手やピンセットなどを用いて丁寧に特殊梱包をし、歩留り率の向上に貢献しています。
カンバン方式

出荷時にはカンバン方式も導入。一枚の発注書によって管理を一元化し、バーコード管理と併せて正確な出荷を図っています。



