環境に優しいエコロジー素材 / ワンダーエコ
私どもは独自の情報力・提案力・技術力で、日本パッケージコンテストで入賞する事ができました。
焼却や埋め立てなどの産業処理が困難で、リサイクル化率も低い発泡スチロールやポリウレタンなどのプラスティク製品は地球環境に与えるダメージが大きく、その使用が社会問題になっています。「ワンダーエコ」は、発泡スチロールに代わる地球に優しい新時代の発泡体。印刷工程の裁断クズや古紙を主原料に澱粉と結合材(プリプロレン)を混合し、水蒸気発泡させた始めての紙製発泡体です。低コストで、弾力性、耐久性に優れ、使用後の焼却やリサイクルが容易です。
生出は、ワンダーエコの販売代理店・加工指定工場です
ワンダーエコとは
- 古紙を主原料とし、水蒸気発泡させた初めての紙製発泡体がワンダーエコです。
- 発泡スチロールに代わる緩衝発泡材として注目されています。
- 有害な化学物質を含まず、可燃ゴミ、紙ゴミとして焼却可能です。結合材のポリプロピレンは燃やしてもダイオキシンを発生しません。
- 世界的な有害物質試験エコテックスの最も厳しい基準(24ヶ月までの乳児が食べても無害である)をクリアした新素材です。
商品概要
- 可燃ごみとして容易に焼却処分ができます。
- 廃棄しても自然分解され、環境を汚しません。
- 紙特有の繊維性をもち、緩衝材として弾力性、復元性を発揮します。
- 発泡密度が高く、空気を多く含み、保冷剤、断熱材にも最適です。
- 発泡スチロール同等の比重と保温保冷効果があります。
- 化学発泡剤を一切使用していません。
- 結合剤のプリプロピレンは、ダイオキシンを発生しません。
- 焼却時熱量が低く、焼却炉をいためません。
- 湿気に強く、高温多湿でも安定しています。

ワンダーエコ
紙系緩衝材「ワンダーエコ」は規格品のほか、用途に合わせて設計・加工いたします。
ワンダーエコボード企画表
| 品 名 | 厚み | 寸法 | 出荷単位 |
|---|---|---|---|
| ワンダーボード | 10 | 1000×300 | 100枚 |
| 20 | 1000×300 | 50枚 | |
| 30 | 1000×120 | 80枚 | |
| ワンダーシート | 5 | 1000×300 | 100枚 |
バラ状緩衝材規格品
| 品 名 | 厚み | 寸法 | 出荷単位 |
|---|---|---|---|
| ワンダークッション | S | 300×200 | 200入り |
| M | 300×250 | 130入り | |
| L | 300×300 | 100入り | |
| バラ |
ワンダーエコは食品衛生法、食品、添加物等の基準に適合しています。
| 試験項目 | 試験結果 |
|---|---|
| 材質試験 鉛 カドミウム |
1ppm以下 1ppm以下 |
| 溶出試験 重金属 過マンガン酸カリウム消費量 |
1ppm以下(Pbとして) 4.7ppm |





